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恋人と長続きする具体的方法

恋愛は付き合ったらゴールではなく、付き合ってからの方が長い。
だが、付き合うまでは行くけど短期間で別れてしまう、というケースは少なくない。

それは相手との相性が悪いからなのだろうか。
そういう場合もあるが、長く付き合っている恋人達を調べればどういう付き合い方が長続きするかが分かるのではないか。
そこで、実際に長期間の交際カップルを調査して分かった恋人と長続きする具体的方法を挙げていく。


【価値観のズレは早い段階で話し合う】
お互い他人同士、価値観のズレは必ず発生する。
例えば、許せる部屋の汚さとか、扉が開けっ放しで気になるかとか、趣味についての考え方とか、オナラについてとか、様々ある。
それを気がついた時でいいので、共有してズレを認識したり許容したり対策を立てる事が長い付き合いでは非常に大切になる。

ここで大切な事は、相手に折れて貰う・我慢して貰うのでは無く、どうすればお互い一緒にいる上でベストなのかを素直に話し合う事だ。
自分の当たり前が相手の当たり前ではなく、強要すると大きなストレスとなる事は多くあることを見失ってはいけない。

話し合うと言っても会議をしよう、というわけではなく日常のコミュニケーション内で「自分はこうだけど、あなたはどう?同じくらい?違う?」という風にすり合わせていくのがいいだろう。

付き合い始めや1ヶ月に数回しか会わないからといって相手の良いところだけ見てこういう事を怠ると長続きしないことが多い。


【何かして欲しいより、何かしてあげるを考える】
人はついつい「相手に何かして欲しい」という貰う側を求めてしまう。
好きな人相手ならその欲求も強くなってしまうかもしれない。

だが、長く恋人関係を続けるには、「して欲しい」よりも「してあげたい」という考えを多く持った恋人同士の方が長く続いている。

貰う側の欲求は、欲してもくれなかったり、貰ったものが想像と違ったり、貰っても更に先を求めてしまったり、満足度に偏りが起こる。

だが、与えたい欲求は相手の満足度に関わらず、与えている時点で自分が満たされているので相手も自分も幸せになれる。


【できれば近くに住む】
遠距離恋愛がうまくいくカップルも多いと思うが、物理的距離が離れると心の距離も離れてしまうことの方が多い。
なにか困った時や会いたいと思った時にすぐに会えるというのは長続きさせる上では重要なことだ。

同棲という案もあるが、結婚前に同棲すると結婚後の破局率がアップするという研究結果もあるようだ。
もし同棲を考えているのであれば、お互い同棲したときの事を十分に話し合って決めるようにしよう。


【適度な刺激を共有する】
趣味も好きなものも同じ、という恋人の方がより長続きすると思われがちだが、実はそうではない。
嫌いなものが同じだったり、共通の困難を乗り越えたりしたカップルの方が長く続くという研究がある。

つまり、お互い平和で同じような毎日は幸せではあると思うが、人は慣れと飽きがあるので、共通の刺激が何か有ったほうが長く続くのだ。

例えば、現在の趣味とは違う事を一緒に初めてみたり、片方に任せずに一緒に旅行計画を立ててみたりなど、適度な刺激を共有した方が長続きする。


せっかくお互いお付き合いをするようになった仲なら出来るだけ長く幸せでいたいもの。
恋人と長続きしたいと考えているなら意識的に取り入れてみて欲しい。

更新日:2022/01/04