雪を食べてはいけない。つららも食べてはいけない。
真っ白な雪を食べてみたいと思う人は多いだろう。
しかし、食べてはいけない。
つららもアイスのように舐めたくなるかもしれない。
だが、口に入れてはいけない。
何故かというと、雪の核となっているのは空気中のちりやほこりや花粉などだ。
ちりやほこりとは、排気ガスや細かい砂などの事。
これを核にして雪となるので、体内に入れていい事はない。
また、つららも似たようなものだ。
屋根やベランダからつららが伸びていると思うが、その外壁の汚さがそのままつららとなっていると言っても過言ではない。
少しくらいなら身体に影響は無いが、もし知らないで食べているのならば出来る限りやめておこう。
また、蛇足ではあるが、雪を触ったら手を洗ったほうがいい。
なにか大切にしているものを雪に落としてしまったり雪に振れさせたら洗ったほうがいい。
雪は酸性なので、大切にしているものが汚れたり傷ついたりする。
更新日:2022/01/07